ぷに碁の遊び方
ぷに碁は、表情のある石と小さな盤で遊ぶ、はじめての人向けの囲碁です。ここでは、遊び方とルールから、勝つためのコツ、練習問題まで、順に読めるようにまとめました。
はじめての人は「対局の始め方と画面」と「4つのルールをくわしく」から読んでください。ルールを覚えたら「石の取り方・逃げ方」と「生きる石と死ぬ石」へ進み、練習問題で確かめてみましょう。ルールは4つだけなので、先に1局遊んでから、わからなかったところを読むのもおすすめです。
対局の始め方と画面対局の始め方、ボタンの意味、勝ち負けの数え方、棋譜の共有まで。4つのルールをくわしく置く・取る・同じ形に戻さない・最後は石の数。打てない場所の理由も図で。石の取り方・逃げ方アタリ・逃げる・両アタリ・ウッテガエシ。取り合いの基本を図で。生きる石と死ぬ石(眼の話)眼が2つあれば取られない。最後に陣地をうめるときの注意も。練習問題10問(取る・逃げる・生きる)やさしい順に10問。答えと解説つき。5路盤で勝つコツ最初はまん中、つなげて打つ、アタリを見る、相手を切る、眼を2つ残す。7路盤・9路盤のコツ陣地を囲う、かたまりは少なく、境目を閉じる。広い盤の考え方。ぷに碁とふつうの囲碁のちがい石だけを数える「純碁」と、地を数えるふつうの囲碁。19路へ進むには。よくある質問料金・AIの強さ・打てない場所・終わらないときなど。
盤の図について
図はすべて、ぷに碁のいまの盤で作っています。石の顔もゲームと同じで、あぶない石は困った顔になります(顔の見かたは「対局の始め方と画面」)。ルールは、盤の上の石の数で勝ち負けを決める「純碁」をもとにしています(「ぷに碁とふつうの囲碁のちがい」)。